4年生福祉教育

 11月9日(火)、4年生の福祉教育の授業が行われました。この授業では、自分と違う状況にいる人と交流し、「障がい者」ということで判断せずに、その人そのものを理解し、お互いに認め合うことを学びます。

市の社会福祉協議会の大場さんのお話を聞きます。

 

ゲスト(障がい当事者:視覚)のお話を聞きます。

 

ゲストの方は、リンゴの皮をむくことができます。

 

ゲスト(車いす利用)のお話を聞きます。御自分で車を運転して来校されました。

 

いろいろ質問したりして、交流することができました。

 

最後にシュート!

 

 子どもたちは、身近に様々な状況の人がいることを実感できました。また、自分たちも地域の一人として、みんなと生きていくことの大切さを感じられたようです。